私は、ただでさえパソコンといたコンピュータは得意ではありません。あんちょこを作って、それを見ながら操作しているぐらいで、いっぱい、いっぱいでした。営業事務等は、得意な方がやってくれると勝手に思っていたのですが、今度は一人一人パソコンを持って、ミーティングや会議をするといったことを言われて、もう頭の中がパニック状態でした。どうしたらいいのだろう、それがWeb会議システムの導入でした。
苦手意識が強い私は、同僚に何回も聞きながら、操作を覚えました。ミーティングに顔を出さないと後で理由やら聞かれますし、書類の処理を人任せにしてきたツケが回ってきたようにも感じました。改めて、脳みそフル回転です。そんなに高齢でもない年齢ですので、意外と外見ではパソコンもできるほうだと思われてしまう損なところもありました。仕事についていけるだろうか、それが心配だったのです。
ところが、Web会議のやり方も教えてもらい、同僚にある程度教えてもらったとき「これだったらできる」と思ったのです。意外と簡単な操作でした。書類の見方や書き込み方、そしてミーティングの参加の仕方なども、簡単な操作で画面がクリアーに映りました。はじめてのWeb会議では、上司の顔が見えて、意見も伝えることができ、一通り使えるようになったのです。こうなると嬉しくなります。打ち込みとかは、今だかつて苦手ですが、こういったシステムだったら、何とかいけるかもしれない、同僚にも苦笑いされて「すごいですね」と言われてしまいました。未来型の会議を体験できて、操作できてといった具合で、とても面白いと感じます。これだけだったら、私は嬉しいなと思ったけれど、そう甘くはないですね。早くパソコン操作をトータル的にできるようになろうと頑張っています。
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