2011年10月アーカイブ

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私は占いが大好きです。何回も対面で占いをしてもらっています。当たるとかでもなく、単に愚痴を聞いてもらっているだけといった感じでした。だけど、本当に悩んでいるときも、占いというか、的確な答えが欲しいと思うとき、なかなか思っているような占いをしてくれる人はいません。そんな中で話題となっているのが電話占いです。電話というと、すごく料金的なことや、ニュースで料金が高いといったデメリットが多かったので、大丈夫だろうか、不思議な感覚で疑っていました。

でも、ホームページを教えてもらい、検索をいたら、すごくここの電話占いは、料金もしっかりとしているし、占いをしてくれる先生方は、面白い能力を持っていました。チャネリングです。電話でどういった感じになるのだろうか、興味が湧きました。やってみようと思い、時計を目の前にアラームをセットしておくつもりです。聞きたいことをまとめて、いざ出陣といった気持ちで電話をしました。

意外と対面で話すよりも、リラックスができる、自宅だったからなのか、思っていたことを素直に話せました。チャネリングで高次元の私と関係がある方とお話しをしてくださって、驚いたのが、意外と何も言わなくても、当たってしまうのと、理にかなっていることが多かったです。主に将来のことを中心に見てもらったのですが、就職は何とかなるそうです。何となく安心しました。電話占いを甘くみていたのですが、今までで一番リラックスして癒された感じがしました。

友人が車を購入すると聞きました。新車かなと思ったら、中古車でした。でも、外車です。新しい新車と同等のものが、出たからとディーラーから連絡がきたという話しを聞きました。中古車といってもピンからキリまであります。中古車の相場は、いろいろランクもありますし、使用状況によっては、新品同様の車が出てくる可能性があるのも面白いところです。そういう車を見つけ出すのもゲームみたいなものだと思います。

私も先月、中古車を購入して、選ぶまでに時間が掛かりました。インターネットでいろいろ検索して見ていたら、いつの間にか朝になってしまったこともあります。車を選ぶということは、自分の片腕を選ぶのと同じぐらい慎重になりますし、出会いを求めていますので、絞り込むのも苦労しました。私は、実際にのってみて、すごくフィーリングが合った車を選んで購入しました。すごく気に入っています。

どんな車を選ぶのだろうか、友人の目が気になりました。そういえば、小型が欲しいと言っていたなと思い出します。一人用でいろいろ小回りが効く車のほうが、気が楽だという話もありました。営業職ですので、プライベートは、自分の好きなスタイルでドライブ行きたいとぼやいていたことに気が付きました。今回は、そういった右腕を選ぶのだろうと思いました。そして、選んだ車を見せてもらうと、やはり小型ですが、中が広く感じます。燃費もよくスピードよりも車内環境と燃費といったスタイルで決めたそうです。走行距離も少なく車検ももちろん有りで、故障箇所や、修理履歴もないものだそうです。何か女の子が好みそうな車だなと思ったのですが、すごく友人は嬉しそうな笑顔をしていました。

栄転で引っ越す同僚へ

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友人が栄転で大阪へ行くことになりました。課長へ昇進だそうです。羨ましい気持ちもありますが、本人は複雑そうな顔をしていました。家族で引っ越すことにしたそうで、単身赴任で最初は行くつもりだったのですが、大阪へは数年行ってもらう予定だと部長からの言葉で、家族で関西人になるつもりだと笑っていました。いつも一緒にバカやっていたので、残される寂しさも厳しいものです。私も課長にと思うのですが、まだチャンスはなさそうでした。

そんな友人の引っ越し準備が着々と進む中、引越の見積とかもインターネットでサイトがあるそうです。予算の半分を会社負担で出してもらえるそうで、家の準備は自分で家を購入したと聞きました。社宅だと気を使うだけですし、東京で家を見つけるつもりで貯めておいた貯金が役にたったそうです。きちんとした奥さんに恵まれて、すごく幸せそうに笑いますが、大阪に行ってもその笑顔は絶やさないで欲しいなと勝手に思いました。

送迎会のとき、いろいろありがとうという言葉しか言えませんでしたが、出張で大阪に行くこともありますので、そのときはよろしくと、ありきたりな会話ですが、ため息が大きかったです。飲み歩く、バカやって上司の言いたい放題、いろいろあり過ぎて、今度は誰とお酒でバカをやればいいのか、そんなしょうもない寂しさは波紋のように広がるものです。だけど、今度会うときは、私も課長として会いたいものだと思いました。引っ越し当日は見送れないけれど、また会おうとお互いに握手で別れました。

インターネットサーフィンをしていて、たどり着いたのが、司法書士のホームページでした。その司法書士は大阪をメインとして動いているといった感じで、業務の数にすごく興味を持ちました。こういった仕事をするんだと、軽く見ていたら、友人が悩んでいた韓国人の相続の仕事も入っていたので、驚きました。司法書士になると、こういった仕事もメインにできるのだなとそのとき、はじめて知ったのです。それまでは弁護士が中心だと思っていたので、司法書士の業務に見つけたときは、意外な感じがしました。

それを友人に話すと、あまり話したがらなかった内容だったのですが、はじめて韓国人である友人の韓国人の相続手続きを担当している先生という人は、やはり司法書士だと聞き、いろいろ手続きを任せてしることも知りました。私は、友人の悩みやいろいろな気持ちが、分かっているつもりでしたが、意外と難しい心境もあるようで、苦痛は分からないと言われたこともあります。でも、せっかく友達として仲良くなり、これからも友人関係を続けていきたいと思っていたので、こういった外国人に対しての難しい手続きを必要とする内容を解決できる職業に就きたいと、改めて思いました。

それまで弁護士の仕事だと思って勉強していましたが、司法書士に変更しました。友人の問題は、何とか担当の司法書士の方がフォローしてくれて、無事に済みそうだと笑顔で話してくれたときは、ホッとしました。偶然見つけたホームページでしたが、これも運命なのだろうか、日本と韓国、そしてアジアと国々と、もっと交友関係がよくなれば、相続もそうですが、難しいとされる国籍の問題なども、もっと簡単になり緩和してくるのではないだろうか、安易な考えでしかないのは、分かっていますが友人を見ていて、そう思わざるを得なかったです。

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