2012年1月アーカイブ

イラストレーターを夢見て、いろいろデッサンとかを独学で勉強してきたのですが、どう行き詰まりました。友人から言わせると、基本的な部分を習ったほうがいいと言われて、プロとして働きたいと希望する仕事であれば、やはり教わることは大切だと思ったのです。友人も絵本作家の夢があり、独自で勉強をしていたと聞きました。でも、分からないことが多くなってきたことから、イラストのスクールが渋谷にあることを聞いてインターネットで調べたと話してくれました。

基本的なところから、スタートしたのですが、意外と気づかないところがあったと友人は言います。私も同じでした。私は、イラストだから独自の個性もあるだろうし、挿絵などを見ても面白いイラストがあります。味のあるイラストが描きたくて、いろいろ悪戦苦闘をしたのですが、どうもうなくいかない、分からない分野になってきました。友人のようにプロに教わることも大切なのかなと、ふと思ったとき、友人が通っている渋谷のイラストスクールを見学しないかと誘われました。イラストレーター、そして絵本作家といった、イラストを通して学べるところだからということで、見に行くことにしたのです。

実際に行ってみると、作品が飛び交います。こういった表現、ああいった表現、個性って生きているなと感じました。教えている先生もすごく面白そうだったので、興味も持ちました。基礎からプロコースもあって、自分で選べるそうなので、金額的にも理想的ですし、やってみようかなと思いました。基礎的なところ、私の知らない分野となります。独学は、いいのですが、やはりそれが癖となると、もったいないようでした。来月からスタートしますが、とても楽しみです。イラストレーターとしての道を絶対に掴んでみせよう、そう強く思いました。

友人が結婚しました。すごくいい結婚式でしたし、披露宴もなかなかよかったです。私も何回か結婚式には出席していますが、今回は小学校からの親友が結婚するということで、すごく感動ものでした。いろいろ遊んで、そしてバカやった日々が思い出されます。何か本人は変わらないのですが、名字が変わるのって、寂しい気持ちもしますが、嬉しい気持ちも伝わりますよね。でも、私は、遠くに行ってしまったような感覚を持ってしまったので何とも複雑な気持ちでした。

結婚式のあと、連絡を取りながら、新居に行ったとき、左手の薬指に光るマリッジリングが何とも輝いて見えました。若妻というのに相応しい姿、いいなという思いもあります。友人は、結婚が決まったとき、二人でオリジナルのマリッジリングにしょうと決めたそうです。今ではインターネットで、いろいろお店とかの情報も集められるので、検索しながらデザインも考えたと聞きました。すごく可愛らしい指輪になっていて、旦那さんもはめていて気にならない程度のものだからと、嬉しそうに話すのです。もう夜は飲みに行くことは少なくなるねと話していると、友人は「大丈夫、月に1回ぐらい許してもらうから」と言って笑っていました。

私自身はまだ結婚の予定は、未定です。彼氏はいますが、今はお互い仕事が忙しいといった感じです。いつか友人のような生活を送ることになれれば、それはすごく嬉しいですが、私は仕事も好きだから、専業主婦には向かいだろうなと感じました。でも、嬉しそうな笑顔いっぱいの彼女を見ていると、幸せパワーをもらえた感じで、すごくホンワカした気持ちをもうらいました。

姉がいつも利用している電話占いのホームページを見つけました。大体40分ぐらい、おしゃべりしているようですが、その口調は真剣そのものだったので、誰と話しているのだろうと不思議でたまりませんでした。姉に何度か聞いたら、「うるさいな」と言われてしまい、機嫌が悪かったのを覚えています。占いの結果が悪かったのだろうか、今思うと理由は分かりますが、そのときはすごく不思議でした。姉が、私に電話占いのことを教えてくれたのは、それから1週間後ぐらいたったとき、妙に機嫌がよくて、どうしたのかを聞くと「電話占いで、最高のアドバイスよ」と浮かれていました。その電話占いの名前だけ教えてもらい、自分で探してみることにしました。

そして見つけたとき、しばらくじっと見入ってしまいました。鑑定師の方々のプロフォールが面白くて、それに興味もあったからです。料金的なところも分かり、私も占って欲しいことがーあったので、自分の部屋で、姉の真似ではないけれど、アラームとか、料金が気になりましたので、セットをしてからスタートです。ドキドキしました。体面の占いは何回か原宿で経験があったのですが、こういった電話で占いというパターンは、初めての体験です。対応や丁寧な説明を聞いて、鑑定師の選択もしておいたので、スムーズにスタートできました。

私は、いろいろ聞きたかったことや疑問に思ったことなど、いろいろ聞いたけれど、嫌な声を出さないで、丁寧に分かりやすく答えてくれたのが、感動的でした。時間はあっという間ですよね。アラームが鳴ったとき、もう少しと本当は思ったけれど、ストップしました。この気持ちぐらいが一番ベストだろうと思ったからです。結果的に姉がハマル理由も分かりますし、余韻に浸りたいと思うぐらい、よいアドバイスや最高の情報がもらえたときは、嬉しくて跳びはねたい気持ちでいっぱいになりました。不思議な占いです。

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